これまでに行った応用例をご紹介いたします。
【 sample1 】
■Fluorescein 糖鎖
生化学実験にFluorescein 標識糖鎖を用いることで、実験の高感度分析が可能となります。
■Biotin 標識糖鎖
Biotin 標識糖鎖とアビジンとの結合を利用することで、糖鎖チップ、アフィニティビーズなどへの糖鎖の固定化が可能となります。
■人工糖脂質
両親媒性能を持たせることにより、ミセル化、リポソーム化が容易で、ウイルス阻害剤、DDS 製剤への応用が可能となります。
【 sample2 】
■還元末端が遊離型の糖鎖
糖鎖の還元末端のアスパラギン残基を加水分解処理にて除去した還元末端が遊離型の糖鎖への誘導化技術も確立しております。